これを見ればバッチリ分かる!【トリーメントはなぜ継続しないといけないのか】

こんにちは!大阪市北区/梅田/中津の美容室【SCALE 】(スケール)の土井貴司(ドイタカシ)です。

ヘアケアを中心としたケミカルが得意で、ダメージレスで手触りの良い仕上がりになる施術を心掛けています。

今回は

【トリートメントをなぜ継続する方が良いのか?!】

という事についてお話しさせていただきます(^^)

結論

早速ですが結論からいうとトリートメントはとれてしまうからです。

皆さんも経験があると思いますが、せっかく美容室でしたトリートメントが2週間くらいすると元の手触りに戻っていて

「結局トリートメントをしても抜けるから意味ないや。。。」

なんて感じた経験はあると思います。

確かにトリートメントは何もしないとドンドン抜けてしまうものです。

ただ、抜けるまでの期間を伸ばしたり、トリートメントの効果を持続させる方法があると聞くと気になりませんか?

トリートメントは最初の数回の期間と継続が大事!

一般的なトリートメントは

①栄養分を入れる。

②①で入れた栄養分を内部に浸透させる。

③コーティングする

こういった流れのものが多いです。

この場合は③のコーティングが取れて中の栄養分が流出するとトリートメントがとれたと感じます。

大体25回〜30回くらいのシャンプーでとれる物が多いです。

学生の頃、大掃除で床にピカピカにかけたワックスが毎日みんなが歩く事でとれていく感覚に近いですね。

髪の場合はシャンプーやブラッシング、紫外線など色々な要因があります。

コーティングがとれるという事にトリートメントの持ちの秘密が隠されています!

美容室でトリートメントをするのは平均2ヶ月に1回くらいが多いとされています。

ここで皆さんに着目して欲しいのが2ヶ月という事は毎日シャンプーすると約60回している事になります。

という事は。。。

30回くらいでコーティングはとれて、そこからは毎日栄養が抜けたりしているわけで、

次に美容室にいく頃には入れた栄養分がほぼ残っていないので、また①からやり直しという事になります( ; ; )

これだと無限ループですよね。。

解決方法があります!

最初の数回だけはトリートメントをする周期を短くする

コーティングがとれて栄養が抜けてしまうと伝えました。

では、コーティングがとれる前に再度トリートメントをするとどうなるでしょう??

栄養が残った状態でさらに上乗せできる

そうなんです!抜け切る前に栄養補給とコーティングをしなおしてあげる事で、振り出しに戻らず髪のコンディションは最初にトリートメントをした時よりもさらに向上します(^^)

これを髪のコンディションが完全に良くなるまで(約3回程度、髪の状態によって変わります)行い、そこからはホームケアと並行して行いながら周期を伸ばすなど調整していくと良いです!

髪のケアは病気の治療と同じ

髪のケアは病気の治療と同じです。

キチンと症状をみてキチンと対処することが完治への近道です。

そのためにはキチンとした知識と技術を持った髪のお医者さん(美容師)に通いましょう。

トリートメントは誰がやっても同じと思われがちですが、やり方によって効果は全く違います。

せっかく時間とお金をかけるもの、キチンとした効果を実感してもらえるよう僕たち美容師も技術をどんどん磨いていきます(^^)

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■阪急茶屋町口からはNU茶屋町を通過し、道路沿いの歩道を進み、梅田芸術劇場(阪急インターナショナルホテル)の前を通過。道なりに(やや右折)歩いて頂きます。20M程先の横断歩道を渡り、右方向にまっすぐ30Mほど行くと左手にローソンが見えます。ローソンとカフェmusが一階にあるビル905号室です。地下鉄中津駅からですと4番出口をすぐ左折、3つ目の角を右折し、大通りに出て左側にローソンがあるビルの905号室です。

■tel 06-4256-8833

 

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