カラーの色味による印象の違い(暖色系)

こんにちは。

本日も雨です。
いい加減にして欲しいです。
今もコンビニ行ったら帰りに豪雨。
びしょびしょですよ。
まったく。これからお客様来られるのに。まったく。
今は耐えるしかないですね。

そんな梅雨も過ぎ去れば夏が来て秋に向かいます。
トレンドカラーは何ですかってよく聞かれます。
僕の中ではトレンドよりもその人に合ってるかでご提案します。
暖色が似合う方もいれば寒色が似合う方もいます。
ここでは似合うと書かせていただきます。
細かいことはまた別ブログで。

そもそも暖色系ってどんな色

それは読んで字のごとく「暖かみを感じる色」です。

暖色系の具体的な例で言うと、

・「ピンク」

・「オレンジ」

・「レッド」

などが代表的な例であります。

ヘアカラーの色選びはイメージがとても大切です。

まずは「ピンク」からこのヘアカラーが作り出す雰囲気(イメージ)としては、

・「フェミニン」
・「キュート」
・「ふんわり」
・「柔らかい」

色味が柔らかく、女性人気の高い色です。

ピンクはツヤっぽくなり黄色くなりにくいのも特徴です。

色が抜けると黄色っぽくなるという方には特にオススメのヘアカラーです。

「オレンジ」系のカラーリングは

・「夏らしい」
・「元気」
・「やわらか」
・「若々しさ」

日本人の本来の髪色の色素構成に似ているので、肌の色にも馴染みやすいカラーリングです。

ブラウンに近いため色落ちが緩やかなのも特徴です。

「レッド」系カラーリングのイメージは、

・「色気」
・「落ち着き」
・「強さ」

などといった感じです。

イメージを強く主張できるのがレッド系ですね。

イメチェンにはいいかもしれませんね。

この様に暖色系でもイメージが変わってきます。

美容師さんとカウンセリングでしっかり話してみて下さい。

今日はここまで。

次回寒色の話もしていきます。


■Instagram【@scale_hair_osaka】

シークレットカラーなど、日々SCALEのこだわりの技術やヘアスタイル等、更新しています!

■SCALEスタッフのInstagram

土井貴司【@0417takashi】

タカ 【@taka_scale】

【SCALE(スケール)】

■大阪市北区豊崎3丁目10-2 I&F梅田905

■各線梅田/御堂筋線中津駅徒歩5分

■阪急茶屋町口からはNU茶屋町を通過し、道路沿いの歩道を進み、梅田芸術劇場(阪急インターナショナルホテル)の前を通過。道なりに(やや右折)歩いて頂きます。20M程先の横断歩道を渡り、右方向にまっすぐ30Mほど行くと左手にローソンが見えます。ローソンとカフェmusが一階にあるビル905号室です。地下鉄中津駅からですと4番出口をすぐ左折、3つ目の角を右折し、大通りに出て左側にローソンがあるビルの905号室です。

■tel 06-4256-8833



 

一覧へ戻る