カラーの色味による印象の違い(寒色編)

こんばんは。

本日も雨。
いい加減にせい。
と毎日思ってる今日この頃的な。
気を取り直して本日もやっていきましょーか。

昨日の暖色カラーに続いて寒色の持つ色のイメージです。

寒色には「青」「緑」「水色」などがあります。

「アッシュ」
「マット」
「グレージュ」

などがよく聞く名前ですね。

主に透明感やくすみのある色のことを指します。

これらのヘアカラーには日本人特有の赤みを抑えるために反対色の青や緑の色素を多く含んでます。

「赤みがイヤ」って方におすすめです。

アッシュ系

いわゆる「外国人風カラー」に位置づけされる色選びの定番のカラーです。

アッシュをイメージでいうと

「クール」
「柔らかい」
「大人っぽい」

アッシュ系は「透明感」を一番感じられるカラー。

マット系

マット系のカラー。すなわち「緑」です。

カラーの種類の中で一番赤みを抑える力を持っています。

日本人に多い赤みの強い髪の毛にはぴったりです。

マット系は
「柔らかく」
「まろやかな」
色合いになるので「クール」と言うより「優しい」イメージになります。


グレージュ系

僕がブログでよく書く「グレージュ」。

「グレー(灰色)」+「ベージュ」のことです。

アッシュよりも青みは弱く、ベージュよりもくすんでいる色です。無彩色カラーです。

イメージでいうと
「透明感」
「大人っぽく」
「クール」
「オシャレ」

といった要素も含まれます。


この様に暖色系と寒色系によって印象が違います。
自分のなりたいイメージと似合わせを考えたカラーで楽しみましょう。


■Instagram【@scale_hair_osaka】

シークレットカラーなど、日々SCALEのこだわりの技術やヘアスタイル等、更新しています!

■SCALEスタッフのInstagram

土井貴司【@0417takashi】

タカ 【@taka_scale】

【SCALE(スケール)】

■大阪市北区豊崎3丁目10-2 I&F梅田905

■各線梅田/御堂筋線中津駅徒歩5分

■阪急茶屋町口からはNU茶屋町を通過し、道路沿いの歩道を進み、梅田芸術劇場(阪急インターナショナルホテル)の前を通過。道なりに(やや右折)歩いて頂きます。20M程先の横断歩道を渡り、右方向にまっすぐ30Mほど行くと左手にローソンが見えます。ローソンとカフェmusが一階にあるビル905号室です。地下鉄中津駅からですと4番出口をすぐ左折、3つ目の角を右折し、大通りに出て左側にローソンがあるビルの905号室です。

■tel 06-4256-8833

一覧へ戻る