ブリーチが必要かの境目ってどこ?

おはようございます。

本日は日曜日で晴れ。良い日です。
こんな良い日はブリーチについて書きましょう。

サロンワークしていてよくあるのがお客様から「こんな色にしたいけどブリーチなしでできますか?」っていう質問。
もしくはインスタを見てそこにブリーチなしって書いてあるので、お客様もそれを信じてご来店されてっていうパターン。

ここからはブリーチが必要って見える化するのは難しいと思うんです。

インスタなどの写真は、光の当たり具合がかなり大きく左右しているのと、もしかしたら加工されているかもしれません。インスタのページを統一するためにアプリを使うためにそう見える時もあります。

ブリーチ必須なカラーについて、

そもそものなぜブリーチする必要があるのか 考えてみます。

簡単に言うと

邪魔な色を取り除くため

です。

日本人の髪の色はもともと赤、オレンジ、黄色が強い傾向があったりします。

最近人気のグレージュやアッシュ系の色にしたい場合、
アッシュ+オレンジ
グレー+オレンジ
とかになります。
混ざると茶色っぽくなって透明感が出にくいです。

そんな時にブリーチを使って邪魔な色を取り除きます。

比較的オレンジやピンクなどの暖色系の色はブリーチなしでも出やすいです。
(薄い透明感のビビットなオレンジやピンクは別です)
逆に寒色系のアッシュやグレー、中間色の薄いベージュやバイオレットなどはブリーチがいることもあります。

例えばこんな色、

これはブリーチがいります 。

ただSCALEでさせて頂いている「シークレットカラー」でしたらブリーチなくても透明感出ます。

このぐらいはブリーチなしで大丈夫です。


ただし今の髪の状態によります。
以前黒染めされている方やずっと暗めの白髪染めされている方は時間がかかります。
以前のブログでも書きましたが、すぐ明るくしたい時はブリーチ。
徐々に明るくダメージ少なくしたいならシークレットカラーですね。

今回書いてる内容はあくまでも目安です。

ブリーチがいるかどうかは美容師と相談するのが一番です。

メニュー選びする時に迷われる方はお電話で問い合わせていただくか、インスタグラムのDMでご相談いただいても大丈夫です。

なんとなくいけるだろうと思ってメニュー選びするのではなくて一度ご相談頂ければと思います。

キレイなヘアカラーは毎日を楽しくしてくれますよね。

僕たちSCALEもそのお手伝いができれば嬉しいです♪

皆様のご来店をお待ちしております。

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